株式会社K.Platinum 清水洋太
「未経験から、たった60日でITエンジニアになれる」——そう言われて、すぐに信じられる人は多くないと思います。私自身、初めて聞いたら「本当に?」と身構えるはずです。けれど、弊社が運営する合宿型エンジニアスクール「地獄のガッツブートキャンプ」では、それが実際に起きています。このたび、2026年3月〜4月に開催した第1回の様子に密着した動画を2本公開しました。本記事では、その2本を紹介しながら、なぜ未経験者が短期間でここまで成長できるのか、そして2027年3月に開講する第2回の募集についてお伝えします。
そもそも「地獄のガッツブートキャンプ」とは?
地獄のガッツブートキャンプは、未経験から最短60日でITエンジニア就職を目指す、業界でも珍しい「合宿形式」のプログラミングスクールです。受講生は学習に集中できる環境で寝食をともにし、1日およそ10時間、60日間を走り抜けます。通常なら半年(約600時間)かけて学ぶ内容を2ヶ月に凝縮しているのが、大きな特徴です。
なぜ、あえて「合宿」という厳しい形を選ぶのか。理由はシンプルで、そのほうが挫折しにくいからです。プログラミング学習は、独学だと8〜9割が途中であきらめると言われ、オンラインスクールでも3ヶ月目あたりで離脱する人が少なくありません。一方、合宿型は完走率が非常に高い。「最も挫折しやすい3ヶ月目」を迎える前に修了できる設計が、受講生を最後まで走らせます。
さらに、受け入れは10名限定の少人数制です。一人ひとりに講師がしっかり向き合い、全員の転職成功まで責任を持つ体制を取っています。「1年以内に内定が出なければ受講料を全額返金する」という保証も、この品質への自信の表れです。リスクを抱えずに、本気でキャリアを変えに来てほしい——そんな思いが込められています。こうした取り組みは少しずつ外にも伝わり始め、弊社が運営するスクールはテレビ番組『Naomiのちょっとミチクサしませんか?』でもご紹介いただきました。
動画①:未経験者が2ヶ月でシステム開発をできるようになるワケ
1本目は、「なぜ未経験者が2ヶ月でシステム開発をできるようになるのか」というテーマに迫った動画です。
カギは、カリキュラムの設計にあります。地獄のガッツブートキャンプでは、「基礎学習 → 実践学習 → アプリ開発」という流れを、60日間で2サイクル繰り返します。最初の2週間でHTML / CSS / JavaScript / TypeScriptといった基礎言語を固め、次の段階ではVueを使った画面開発、JavaやPythonでのAPI構築、Git / GitHubを使ったチーム開発、Dockerでの環境構築まで、現場さながらの実践に踏み込みます。
そして仕上げは、実際のお客様を想定した仕様書の読み解きからのアプリ開発です。設計・実装・リリースまでを通しで体験し、自分の成果物をポートフォリオとして残します。この一連の流れを2周することで、知識が「分かる」から「作れる」へと変わっていく。一度通っただけでは身につかないことも、反復とアウトプットを重ねることで定着します。動画では、その成長のリアルな手応えが伝わってきます。
動画②:1日10時間×60日、“逃げ場ゼロ”の合宿の実態
2本目は、合宿生活そのものに密着した動画です。タイトルは「【2ヶ月休みゼロ】1日10時間×60日 逃げ場ゼロの合宿型エンジニアスクールの実態に迫る」。正直、なかなか強烈な内容です。
「地獄」と名がつくとおり、生活の大半を学習に注ぎ込む日々です。それでも全員が走り切れるのには、ちゃんと理由があります。宿泊費は無料、食事も1日3食付きで、受講生は身のまわりのことに煩わされず、学習だけに集中できます。分からないところはその場で講師に質問でき、隣には同じ目標に向かう仲間がいる。一人では心が折れそうな場面でも、仲間と支え合うことで乗り越えられるのです。朝から夜まで、学習と休憩、仲間との振り返りを規則正しく繰り返す——その地道な積み重ねが、2ヶ月後の大きな差になります。
実際、卒業生からは「最初の1週間は“無理かも”と思った。でも講師や仲間に支えられて完走できた」「逃げ道がないからこそ、とにかく集中できた」という声が上がっています。きれいごとだけでは終わらない、本気の2ヶ月。動画を見ていただければ、その熱量と、終えたあとの表情の変化が、何よりの証拠だと感じてもらえるはずです。
「自分にもできるだろうか」と迷っている方こそ、まずは上の2本の動画で“地獄”のリアルをのぞいてみてください。 そのうえで少しでも心が動いた方は、無料説明会・資料請求(地獄のガッツブートキャンプ公式サイト)から、気軽に第一歩を踏み出せます。
第1回の挑戦者たちが手にしたもの
第1回には、本当にさまざまなバックグラウンドの人が集まりました。前職もこれまでの歩みもバラバラで、共通していたのは「本気で人生を変えたい」という気持ちだけ。彼らが60日後に手にしたものは、決して小さくありません。
たとえば、工場勤務からWEBエンジニアへ、土木の現場からシステムエンジニアへ、事務職からSaaS企業のエンジニアへ——こうしたキャリアチェンジが、実際に生まれています。なかには年収アップを実現した人も少なくありません。未経験というスタート地点は、本人の本気と環境次第で、いくらでも書き換えられるのだと教えてくれます。
そして、得られるのはスキルや肩書きだけではありません。同じ「地獄」をくぐり抜けた仲間との絆は、卒業後も続く一生モノの財産になります。手元には、自分の手で作り上げたポートフォリオも残ります。第1回の修了生がどんな作品を作り上げたのかは、公式サイトの作品ページからもご覧いただけます。
第2回は2027年3月開講。受講生を募集中です
第1回(2026年3月1日〜4月30日)は無事に終了し、現在は第2回の受講生を募集しています。
- 第2回 開催期間: 2027年3月1日〜4月30日(2027年3月・4月入校)
- 定員: 10名限定の少人数制
- 保証: 1年以内に内定が出なければ受講料を全額返金
参加までの流れも、未経験の方が安心して踏み出せるよう設計されています。まずは専任スタッフとの初回面談で、目標や不安をていねいにヒアリング。その後、タイピングや四則演算、簡単な読解といった基礎的な入校テストを受けていただきます。合格後はホテルに移動し、いよいよ合宿スタート。修了後は内定保証のもとで転職サポートが始まり、内定が確定するまで一人ひとりを支えます。
「のんびり、自分のペースで学びたい」という方には、正直この環境は向きません。けれど、「環境に身を投げてでも結果を出したい」という方にとっては、これ以上ない2ヶ月になるはずです。迷っている時間が、実は一番もったいない。60日走り抜ければ、見える景色は確実に変わります。少しでも気になった方は、まずは無料説明会や資料請求から、気軽に第一歩を踏み出してみてください。
清水洋太(しみず・ようた)
株式会社K.Platinum所属。エンジニアが力を発揮できる環境づくりを大切にしている。
「地獄のガッツブートキャンプ」は、未経験から60日でITエンジニアを目指す、転職保証付きの合宿型スクールです。第2回(2027年3月1日〜4月30日)の受講生を募集中。無料説明会・資料請求や詳しいカリキュラムは公式サイトをご覧ください。

